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サッカーW杯ロシア大会、日本決勝トーナメント進出 [スポーツ]

関東は梅雨明けだそうです。6月中に梅雨明けするのは統計開始以来、初めてのことらしい。苦手な梅雨が明けるのは嬉しい反面、水不足にならないか少々心配です。

さて、ロシアで開催されているサッカーのワールドカップで日本が2大会ぶりに決勝トーナメント進出を果たしました。個人的には納得しているのですが、ポーランド戦終盤での日本の消極的な戦い方が物議を醸しているようです。

グループリーグの3戦を振り返ると、日本は幸運に恵まれましたね。まず、序盤に退場者を出したコロンビアに2-1で勝利を飾った初戦。次に、先制されるも追いついて2-2で引き分けたセネガル戦。そして、引き分け以上でグループリーグ自力突破という状況で臨んだポーランド戦を0-1で落としたものの、コロンビアがセネガルに勝って1位通過を決めたため、勝ち点、得失点差、総得点で並び、直接対決では引き分けたセネガルをフェアプレーポイントでかわして2位で決勝トーナメント進出を決めました。

ところで、ここで賛否両論の声が上がっているのは、ポーランに先制された日本がコロンビアが先制したことを受け、セネガルが同点に追いつけば敗退が決まるにもかかわらず、自力突破を目指さずに警告数の差で決勝トーナメント進出を狙うというコロンビアの勝利を前提とした他力本願な戦略を選択したことに対してのようです。もちろん最後まで正々堂々と戦うべきだったという価値観も理解できます。でも、ルール違反を犯したわけではないですし、この試合に関しては日本は得点できそうにもなく、追いつくどころか下手するとポーランドに追加点を許してしまわないかとハラハラする場面もあり、私的には結果オーライな感じです。格好良くはないですが、次のステージに進む可能性を模索する中で最善の采配だったのではないかと思います。すでに予選敗退が決まっていたポーランドもお付き合いしてくれましたしね。

ただ、この戦略を決断するに当たり、西野監督は日本が同点に追いつく可能性よりもコロンビアがそのまま逃げ切る可能性のほうが高いと判断し、パス回しで時間を稼いでイエロー・レッドカードをもらわぬよう指示したのだろうと思います。もし点を取りに行っていれば、更に失点する可能性も大でした。要するに日本代表よりもコロンビアの力を信じたとも言えるわけで、一応の納得と目標達成の安堵感はあるものの、心中複雑な選手もいるかもしれないですね。でも、ポーランド戦でスターティングメンバーを6人も入れ替え(個人的には、この采配のほうが驚きでした)てまで決勝トーナメントに備えたわけですから、次のベルギー戦では全力を尽くしてくれることでしょう。いい試合を期待しています。

2018年7月3日追記:
日本はベルギーに2-3で逆転負けしましたが、選手達は頑張ったと思います。良い経験になったでしょうし、グループリーグのように他力本願とはいかないですから、日本の実力を考えると上出来ではないでしょうか。ただ、試合直後、まるで夢から覚めたかのような様子でインタビューに答える西野監督の混乱と動揺を隠せない言葉には少なからず驚きました。
試合を振り返ると、日本は2点先制後の試合運びが良くなかったですね。浮足立った感じでベンチワークも???でした。恐らくベルギーは最初油断していて失点してスイッチが入り、日本は通常モードに切り替わったベルギーに対応できなかったようにお見受けします。長身で元気な選手が2人も投入されたのに、日本側は無策に見えました。それにしても、ベルギーのカウンターからの決勝ゴールは鮮やかでしたね。

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平昌五輪のあれこれ [スポーツ]

日本の獲得メダル数も長野五輪を超え、冬季五輪史上最多を記録した平昌五輪が閉幕しま
した。今大会は時差が無いので、睡眠を削ってテレビにかじりつく必要もなくて助かりま
した。まあ、軽くヒッキーにはなってしまいましたが…

さて、冬季五輪競技の中で、私が最もテレビ観戦を楽しみにしているのはカーリングなの
です。今回は男女共に出場が叶ったことで試合中継が充実していて、かなり満足度が高か
ったです。男子は残念ながら予選敗退となりましたが、女子は準決勝に進出しただけでな
く、何と銅メダルまで獲得。満足感は更にアップしました。本気で金メダルを狙っていた
であろう他の強豪国に比べると、比較的伸び伸びプレーできたと思われる今大会のメダル。
国民の期待も注目度も更に上がる今後のほうがプレッシャーが大きくなるかもしれないで
すね。カーリング・ファンとしては是非頑張って欲しい。

また、スピードスケート日本女子、特に高木菜那選手(金2)と高木美帆選手(金1・銀1・
銅1)の高木姉妹、小平奈緒選手(金1・銀1)の活躍は凄かったですね。速さや着順を競
うという分かりやすいスポーツの金メダルが決まる瞬間の感動は格別、とりわけ団体パシ
ュートは団体戦ならではの興奮も相俟って圧倒的。決勝戦に間に合うよう帰宅して一緒に
テレビ観戦した主人と二人で大いに盛り上がりました。マススタート金の瞬間も、カーリ
ング中継の最中にチャンネルを切り替えたことを後悔させない素晴らしいものでした。

そして、冬季五輪の華フィギュアスケート。最も楽しみにしていたのは女子シングルの金
メダル争いです。お気に入りのアリーナ・ザギトワ選手が、SPの小差でエフゲニア・メド
ヴェージェワ選手との頂上対決を制して金。ザギトワ選手はジャンプはもちろんのこと、
スピンの軸足まで綺麗、大舞台での3Lz-3Loのリカバリには驚嘆しました。金メダルが決
まった瞬間、嬉しさを噛みしめて控えめに涙ぐむ姿も印象的でした。やはりシングル競技
の頂点にはジャンプの良い選手がふさわしい。個人的にメドヴェージェワ選手のジャンプ
は好みではいので、新女王の誕生は歓迎しています。恵まれた容姿と身体能力、強さと美
しさを併せ持つザギトワ選手はまだ15歳、五輪金メダリストになっても辞めないでね。
日本女子は4位と6位ですから、ソチの成績を超える悪くない結果だったと思います。

ところで、フィギュア男子シングルは羽生結弦選手と宇野昌磨選手による日本のワン・ツ
ー・フィニッシュ。本来ならば感動すべきところなのでしょうが、羽生選手の演技後に投
げ込まれる大量のプーさんのぬいぐるみを見て一気に興醒め、こちらの緊張感が切れてし
まい、真面目に観戦する気が失せました。五輪の時くらい次に滑る選手に配慮できないも
のでしょうか。この選手にしてこのファンあり。SPのネイサン・チェン選手、FSのハビ
エル・フェルナンデス選手、羽生選手の二連覇を阻む可能性の高い選手が被害に…何だか
出来過ぎな気がしてスッキリしない男子シングルでした。最も感動したのは、団体戦に賭
けたパトリック・チャン選手の金メダルです。やはりスケーティングは別格(ジャンプの
質も良い稀有な選手だと思う)。チェン選手のクワド6本のFSもワクワクしました。

最期に、スノーボード男子ハーフパイプでソチに続き二大会連続銀メダルを獲得した平野
歩夢選手が見違えるほどカッコよくなっていてびっくりしました。素人の私の目には演技
の出来は金メダルのショーン・ホワイト選手よりも上に見えたのですけれど、ちょっと残
念。ただ、相手はスノーボード界のカリスマですし、平野選手自身も採点には「会場の雰
囲気も滑走順も関係してくる」と潔く結果を受け止めているとのこと。まだ若いので次の
北京五輪も出場可能。東京五輪から新たに採用されるスケートボードで夏季五輪をも目指
すかもしれないとの話も出ているようで、今後の活躍が益々楽しみです。

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世界体操2014 男子団体決勝と採点競技の宿命 [スポーツ]

中国・南寧で開催されている世界体操選手権の男子団体決勝が7日に行われ、日本が銀
メダルを獲得しました。金メダルは0.1点という僅差で6連覇達成の中国でした。

日本は本当に惜しかったですね。でも、リオ五輪への期待は高まりました。
1種目めのゆかからリードを守っていた日本。中国が最後の鉄棒で逆転という流れだったの
ですが、採点競技の0.1点差はジャッジの裁量次第。どちらの勝利でも可笑しくない、若干
「開催国の利」が感じられる優勝争いとなり、0.9点差で迎えた鉄棒対決はドキドキしました。

まず、最初の演技者・加藤凌平選手のスコアに一抹の不安。次に、中国2番手のリン選手
のスコアの高さに驚き。そして、最終演技者ジャン・チェンロン選手の高難度&ほぼ完璧な
演技に脱力。ただ、内村航平選手の「場所の差」、加藤選手の「採点競技の怖さ」を痛感
すると同時に、中国の底力を感じました。あの緊迫する場面で大きなミスが出れば、「地の
利」も何もないですからね。さすが鉄棒のスペシャリスト。チェンロン選手のスコアには納得
です。私の目には、演技の質も内村選手にそれ程負けていないように見えました。

ジャッジの主観が採点に影響するのは採点競技の宿命とも言えると思いますが、例えばフ
ィギュアスケートの採点はしばしば物議を醸します。(ジャパン・マネーが席巻するフィギュア
界では日本選手が優遇されることも珍しくなく、他国の選手達が気の毒になることも…)
体操も採点競技である以上、今回の結果は仕方ないのかなと思います。敵地で確実に勝
つにはライバルを圧倒する必要があるのでしょう。まして相手は世界王者ですしね。それに、
競技を通して、時に思ったよりスコアが高く出たり、逆に低かったりは「お互い様」なのでは…

ところで、日本が予選1位で決勝に進むことができず、作戦面での選択肢を減らしたことも
敗因の一つだったのかなと思ったりもします。自国開催のプレッシャーなのか世代交代や
オールラウンダー重視の影響なのか中国にもミスが目立ち、舐めていたわけではないので
しょうけれど、リードしていた日本側の意識が守りに傾きがちにも見えました。米田功さん
も解説で触れていたように、最終演技者の権利を持つことの強みを改めて感じた次第です。

欲を言えば切が無いですが、日本の選手達は落下も無く、各々の役割を立派に果たしたと
思います。白井健三選手の「負けた気がしない」にも象徴されるように、日本開催だったな
ら日本の勝利、第3国開催でも結果は違ったかもしれないと思えるくらい拮抗した戦いでした。
ただ、Eスコアは水物、今後もっとDスコアも上げていかないと、「中国のミス待ち」的な戦い
方に陥らないか気になります。今回の悔しさが更なる成長に繋がるといいですね。

2014年10月9日追記:
8日に女子団体決勝が行われ、2位の中国に6ポイント以上の大差をつけてアメリカが圧勝し
ました。「地の利」など寄せ付けない強さに驚嘆するばかりです。また、日本は8位でした。

2014年10月10日追記:
9日に男子個人総合決勝が行われ、内村航平選手が5連覇を達成しました。全ての種目で
15点台という穴のない強さは流石です。平行棒と鉄棒は本人比でイマイチでしたが、ゆかと
跳馬は圧巻でした。ただ、着地を止めに行った時の足の開きがちょっと気になるかな。。。
また、田中佑典選手が銅メダルを獲得。平行棒と鉄棒の演技は素晴らしかったですね。既に
良い選手なのですが、まだ伸びそうな予感がします。本当に演技が綺麗。
そして、銀メダルは英国のマックス・ウィットロック選手でした。2015年の世界選手権は英国
(グラスゴー)開催ですし、怖い存在になりそう。。。

2014年10月11日追記:
10日に女子個人総合決勝が行われ、アメリカのシモーネ・バイルズ選手が2連覇しました。
銀はルーマニアのラリサ・アンドレア・ヨルダケ選手、銅はアメリカのカイラ・ロス選手。
そして、寺本明日香選手は18位、笹田夏実選手は20位という結果になりました。
バイルズ選手の跳馬とゆかは迫力がありますね。高さと飛距離、跳躍力が別次元。何気に
フィギュアスケートの伊藤みどりさんを思い出します。

2014年10月13日追記:
11日、12日に種目別決勝が行われ、白井選手がゆかで銀メダル、内村選手が鉄棒で銀メダ
ル、そして加藤選手が平行棒で銅メダルを獲得しました。
鉄棒で2連覇を達成したエプケ・ゾンダーランド選手のDスコア7.7の演技は圧巻でした。

タグ:体操競技
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遅ればせながらソチ五輪のあれこれ [スポーツ]

連日楽しませてもらったソチ五輪も終わりました。日本はスキー&スノーボード陣が大活躍でした
ね。私はと言うと、夜中のテレビ観戦が続いて、未だに疲れが取れていない感じです。

ところで、個人的に冬季五輪競技で最も嵌るのはカーリングなのです。周りからは「変わっている
ね」などと言われることもあるのですが、女子決勝のカナダ対スウェーデン戦にはぞくぞくしました。
この競技は、技術や戦略面の面白さも然ることながら、私的には美しい選手達が揃っている点も
ポイントが高いです。日本女子は善戦して準決勝進出まであと一歩でしたが、このあと一歩の差
を縮めるのが大変なのでしょうね。ただ、なぜ病み上がりの選手を途中数試合で起用したのか、
素人目には少々疑問を感じました。あと、日本が出場していないので仕方ないとはいえ、男子の
試合ももっとたくさん放送して欲しかったです。ハイレベルな戦いは国籍に関係なく楽しめますので。。。

そして、スノーボードとフリースタイルスキーのハーフパイプとスロープスタイルもけっこう好きで、
特に今大会から新たに加わったスロープスタイルの迫力にノックアウトされました。雄大な雪景色
の中で繰り出される超人的な美しい空中技の数々に唯ただ圧倒されます。一瞬でも自由に大空
を舞う感じですよね。ハーフパイプでは日本からメダリストも誕生しましたし、今後ますます人気種
目になっていくのではないかと期待しています。それにしても、ショーン・ホワイト選手がミスでメダ
ルを逃したことには驚きました。でも、これがスポーツなのだろうと思います。

フィギュアスケートはやはり地元ロシアが強かったですね。5個の金メダルのうち3個を獲得しました。
個人的に最も楽しめたのはアイスダンス、最も感動したのはカロリーナ・コストナー選手の「アヴェ・
マリア」とジェレミー・アボット選手の「エクソジェネシス」、最も強い感銘を受けたのはキム・ヨナ選
手の女王然とした現役最後の演技(特にジャンプの美しさと安定感は一番だと思う)と見事な退き
際、ひと際存在が光ったのは素晴らしいスケーティングのみならずエキシビションのスピーチでも
大活躍だったパトリック・チャン選手と計り知れぬ緊張感の中で団体戦と個人戦の両方で印象的
な演技を見せてくれたユリア・リプニツカヤ選手でした。もちろん、羽生結弦選手の金メダルは嬉し
い限りです。おそらく、日本国内外にもファンが増えたのではないでしょうか。一方、銀のチャン選
手は、GPSでの何気ない発言が羽生選手への絶好の助言となり、結果的に自らを追い込む一因
となってしまったようにも感じます。もっとも発言の内容は至極当たり前なことで、羽生選手に対し
ては「あら、今までしてなかったの?」とも思いましたが、実際にFSの崩れ方が改善されましたし、
チャン選手に対しては「何と人のいい王者だろう」と感心したものです。

また、シーズン前半好成績が続いていた女子のエース(?)浅田真央さんは自滅も然ることながら、
最後の最後でライバル国にしてやられた感がありますね。もっとも、事前に予想できた(6位はほぼ
順当な結果だと思う)ことですし、日本スケ連と本人に対しては自業自得という感想しかないですけ
れど…ジャパンマネーが席巻する現在のフィギュア界。技術的に突っ込みどころ満載な選手ゆえ、
今後は他国の寛大さやリップサービスなどを真に受けて下手に利用されぬようお気をつけ遊ばせ。。。
それにしても、「(金)メダルよりも価値ある、感動的な6位(SP16位、FSは3位)」って???
準備していたコンテンツを無駄にしたくなくて必死なご様子のメディアも笑わせてくれますよね。
それとも、メディアの煽りとは裏腹に、もともと浅田さんに対する期待値が低かったということでしょう
か。実際、本人も結果に満足しているようですしね。

2014年3月21日追記:エキシビションにおける接触事故
エキシビションでのチャン選手と羽生選手の接触事故は危なかったですね。結局、チャン選手は怪
我を負っていたようです。私の感覚では、この場合、ブレードを振り上げる羽生選手側により大きな
注意義務があったと思います。当たり所が悪かったら大惨事でした。チャン選手の反射神経と技術
に救われた感がありますね。おそらく打撲も酷かったのでは…とは主人の弁。
それにしても、なぜ羽生選手があの狭いスペースの中、チャン選手寄りの軌道で、しかもチャン選
手側に脚を振り上げる大胆なバタフライを敢行したのか理解に苦しみます。相当な目立ちたがり屋
さんで、できるだけ真ん中に寄って注目されたかったのかしら?もう少し思慮分別のある選手だろうと思っていたので、少々呆れました。また、エキシビジョンの映像を観る限り、アクシデント後の
本人の様子も、日頃スケートリンクにお辞儀をする姿とは重なりません。フィギュアスケートは格闘
技ではないですし、配慮に欠ける無意味な危険行為は謹んで欲しいですね。一方、同じように空中
技を披露した町田樹選手とデニス・テン選手には周りに対するそれなりの気配りが感じられました。

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作新学院野球部員の逮捕と連帯責任 [スポーツ]

甲子園球場で開催中の第94回全国高校野球選手権大会に出場している作新学院の野球
部員が今月10日、宇都宮市で16歳の少女にけがを負わせたうえ現金を奪ったとして強盗
などの疑いで逮捕されたそうです。生徒は今回の大会の登録メンバーではなく、容疑を否
認しているとのこと。

作新学院は、19日の第1試合で宮城代表の仙台育英高校と対戦することになっています。
同校は、「一生懸命やっている部員の気持ちと県民の期待を考えると辞退はしのびない」
として、辞退はしない方針を示したそうです。また、日本高校野球連盟も、「部活動が行わ
れる以外の場所で個人が起こした事件で、出場を差し止める考えはない」とし、今後の大
会出場を認める方針のようです。

このような場合、以前はもっと厳しく、「連帯責任で辞退」というのが普通だったように記憶
していますが、時代は変わったように感じます。もちろん好ましい方向へ。。。
今でも連帯責任派は少なくないようですが、連帯責任という発想自体、個人的にはあまり
馴染まないです。個人の責任でいいと思います。もしどうしても他にも責任を求めたいので
あれば、しいて言うなら、むしろ加害生徒の保護者ではないでしょうか。
しかし、そもそもまだ事件の事実関係がはっきりしていないので、何とも言えませんね。

選手達の心中は複雑でしょうが、作新学院対仙台育英は好カードとも目されているようです
し、集中力を切らさずに良い試合をして欲しいと思います。

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イチロー選手のヤンキース移籍 [スポーツ]

イチロー選手が突然、シアトル・マリナーズからニューヨーク・ヤンキースに移籍と聞いて
驚きました。移籍発表の記者会見が行われた7月23日、さっそくヤンキースの一員として
マリナーズ戦に8番ライトで先発出場し、4打数1安打1盗塁だったそうです。

「20代の若い選手が多いこのチームに自分がいるべきではないし、自分も環境を変えて
刺激を求めたいと思った。そうであれば、できるだけ早くチームを去るほうがいいのでは」
と移籍に至った心境を語ったイチロー選手ですが、チームの事情、本人のモチベーション
など、いろいろあるのでしょうね。でも、さすが一流選手は決断が早いですね。
それなりに悩んだ結果ではあるのでしょうが…

ところで、イチロー選手自ら「一番勝っていないチームから、一番勝っているチームに行く」
と表現したように、ピークを過ぎているとはいえ、イチロー選手ほどの輝かしい記録を持つ
選手が8番とは、ヤンキースでプレイすることの厳しさを物語っています。
以前、プロ野球ファンの友人が松井秀喜選手とイチロー選手の対比で、「記録だけを見る
とイチロー選手のほうがすごいけれど、まがりなりにもヤンキースの4番を務める松井選手
のすごさはまた格別」と言っていたのを思い出します。

もっともイチロー選手がこのままずっと8番とは限らないですし、在籍時の年齢も違うので、
単純には比べられないとは思いますが、確かにイチロー選手は、今まで自己の記録を優
先してきた印象を受けます。主人などは、「いくら記録のためとはいえ、最下位を争うよう
なチームで何年もプレイしていて楽しいのだろうか…」とよく言っていました。
さて、名門ヤンキースでは、どのような活躍を見せてくれるでしょうね。
ただ、個人的に、引退も近いのかな…とふと感じました。

タグ:プロ野球
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ウサイン・ボルト選手男子100メートルで敗れる [スポーツ]

報道によると、陸上のロンドン五輪代表選考会を兼ねたジャマイカ選手権・男子100メート
ル決勝で、世界記録保持者のウサイン・ボルト選手がスタートで出遅れ、後半追い上げた
もののヨハン・ブレーク選手に及ばず、2位に終わったそうです。
もちろん五輪出場圏内ではありますが、「スタート不振」が懸念される結果となりました。

「ボルト選手が負けたらしいぞ」との主人の言葉に、「まさか…」とは思いましたが…
ボルト選手は、昨年、韓国・テグで行われた世界選手権でのフライング失格もありました。
スタートに苦手意識があるのか、本大会でも、予選で他の選手がフライングにより失格と
なった後、準決勝、決勝とスタートでの集中力を欠いていたようです。
ボルト選手ほどの一流選手でも、苦手はあるのですね。。。
でも、2位で主人に「負けた」と一言で表現されてしまうのですから、やはり凄い選手です。

ボルト選手が失格以外で100メートルの優勝を逃すのは、2010年8月以来、約2年振りだ
とのこと。また、本大会で優勝したブレーク選手のタイムは9秒75で、ボルト選手の今季世
界最高記録を0.01秒更新したそうです。ジャマイカ強し…ですね。
「度重なるスタート失敗がトラウマになっていなければいいのだけれど…」などとボルト選
手のことが気になりながらも、強力なライバルの台頭に「五輪決勝が面白くなりそう。。。」
と、今から大接戦を期待してしまう私です。

2012年7月2日追記:
ボルト選手は200メートル決勝でも、ブレーク選手に敗れ、2位だったそうです。
ブレーク選手の優勝タイムは19秒80で、100メートルと合わせて今季世界最高記録で2冠
を達成しました。100メートル、200メートルの世界記録を持っているボルト選手の雪辱なる
か、ますます五輪決勝が楽しみになってきました。

2012年8月6日追記:
ロンドン五輪の陸上男子100メートルで、ボルト選手が9秒63の五輪新記録で北京五輪に
続き金メダルを獲得しました。銀メダルはブレーク選手でジャマイカのワンツーフィニッシュ、
銅メダルはアメリカのジャスティン・ガトリン選手でした。同種目での五輪連覇は、1984年
のロサンゼルス五輪と88年ソウル五輪のカール・ルイス選手以来、史上2人目だそうです。
やはりボルト選手は特別な選手ですね。200メートルにも期待してしまいます。

2012年8月10日追記:
ロンドン五輪の陸上男子200メートルでボルト選手が金メダルを獲得し、史上初の2大会連
続2冠という偉業を達成しました。銀メダルは100メートルに続きブレーク選手、銅メダルは
ウォーレン・ウィア選手で、なんとジャマイカの表彰台独占でした。やはりジャマイカは強い。
リレーも楽しみですね。スーパースターの「伝説」は、まだまだ続きそうです。

2012年8月12日追記:
ロンドン五輪の男子400メートルリレーで、ジャマイカが36秒84の世界新記録で金メダルを
獲得しました。ボルト選手は100、200メートルと合わせて2大会連続の3冠達成。すごい。

タグ:陸上競技
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バレーボール男子ロンドン五輪世界最終予選 [スポーツ]

バレーボール男子のロンドン五輪世界最終予選兼アジア大陸予選大会が、6月1日から
開催されています。今大会では、優勝したチームと優勝チームを除いた中でアジア最上
位チームの計2チームに五輪出場権が与えられます。

日本は、初日のセルビア戦でストレート負けを喫しましたが、続くベネズエラ戦ではストレ
ート勝ちを収め、韓国戦もフルセットの末勝利しました。3試合を終えた時点で、2勝1敗の
勝ち点5。1位セルビア、2位オーストラリア、3位イランに次ぐ4位となっています。
正直、韓国戦は3-0か3-1で勝って勝ち点3を獲得して欲しかったです。でも、まだ中国、
オーストラリア、プエルトリコ、イランとの対戦が残っていますから、まずは6日の中国戦に
全力で臨んで勝ち点を獲得し、望みを繋げてください。

ところで、現在セルビアとオーストラリアが3勝・勝ち点9で並んでいますが、6日のセルビ
ア対オーストラリア戦の結果が日本の五輪出場の可能性にも微妙に影響しそうです。
オーストラリアが順調に勝って優勝すれば、日本はオーストラリアを除くアジア枠でトップ
になればいいのですが、もしセルビアが優勝すれば、オーストラリアも含めたアジア枠で
最上位にならなければならず、ますますハードルは高くなるものと思われます。

ちなみに、アジア大陸枠は、日本、オーストラリア、イラン、中国、韓国の5カ国です。
オーストラリアもイランも中国も楽に勝てる相手ではないと思うので、男子の五輪出場権
獲得の戦いはなかなか厳しそうですね。でも、希望は捨てずに応援したいと思います。

2012年6月6日追記:
日本は6日、中国に1-3で敗れ、2勝2敗・勝ち点5で中国(勝ち点7)に抜かれて現在5位。
また、セルビアがオーストラリアをストレートで破り、勝ち点12で単独1位、オーストラリア
は勝ち点9で2位。そして、イランが3-1でプエルトリコを破り、勝ち点8で3位。
余程のことが無い限り優勝はセルビアになると思うので、日本はアジア枠を狙うことにな
りそうですが、かなりハードですね。とにかく、次のオーストラリア戦、がんばってください。
そして、セッター宇佐美大輔選手の目の怪我が早く治りますように。。。

2012年6月7日追記:
日本は7日、オーストラリアを3-0のストレートで破り、3勝2敗・勝ち点8で現在4位です。
1位セルビア(15点)、2位イラン(11点)、3位オーストラリア(9点)となっています。
中国は韓国に敗れ、5位に後退しました。韓国チーム、Good Job!
オーストラリアが自滅した感もありますが、日本は宇佐美選手が戻り、サーブミスも最小
限に抑え、冴えたプレーで圧勝。五輪出場の可能性を残しました。プエルトリコ戦、イラン
戦もこの調子で。なお、イラン対セルビア、韓国対オーストラリアの行方も気になります。

2012年6月9日追記:
日本は9日、プエルトリコを3-1で破って4勝2敗・勝ち点11とし、明日に望みを繋げました。
また、セルビアがイランに3-0で勝って勝ち点18とし、優勝と五輪出場を決めています。
一方、アジア枠争いは、2位のオーストラリアが勝ち点12、3位イラン、4位日本、5位中国
の3チームが勝ち点11で並び、最終日までもつれ込むこととなりました。
ただ、オーストラリアが中国に3-0か3-1で勝った場合、その時点で五輪出場権はオース
トラリアの手に渡り、日本はイラン戦を待たずに望みはなくなります。
なお、2-3でオーストラリアが負けた場合、日本の五輪出場の可能性が最も高くなります。

2012年6月10日追記①:
オーストラリアが中国を3-0で破り、勝ち点を15とし、アジア枠での五輪出場を決めました。
残念ながら、イラン戦の前に、日本の五輪出場の可能性は消えました。返す返すも、韓国
戦でフルセットになったことと中国戦で粘れなかったのが痛かったですね。
でも、最後のイラン戦、いい試合をして欲しいと思います。

2012年6月10日追記②:
日本は10日、イランに0-3のストレートで破れ、4勝3敗・勝ち点11で最終順位は4位でした。
五輪出場権を獲得したのは、全体で1位のセルビアと2位のオーストラリア(アジア枠)。
日本チームは、大会を通してミスが目立ち、メンタルとチームワークに弱さを感じました。
女子にも言えることですが、体格で諸外国に負ける日本にとって、メンタルの強さと頭脳プ
レーは必須だと思います。そして今後、幾らかでもチームの大型化を図りたいですね。
それにしても、個人的に、ロンドンで松本慶彦選手のプレーを見られないのが残念です。

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バレーボール日本女子 ロンドン五輪出場権獲得 [スポーツ]

バレーボール女子のロンドン五輪世界最終予選兼アジア大陸予選が開催され、日本は4位
となり、アジア枠で五輪出場権を獲得しました。おめでとうございます。良かったですね。
また、1位のロシア、2位の韓国、3位のセルビアも五輪出場を決めました。
大会を通してロシアの強さは圧倒的で、失ったのがセルビア戦での1セットだけです。。。

日本はペルー、台湾、タイに3連勝し、そのまま順調に行くかと思いきや、韓国に手痛い敗
北を喫しました。近年韓国に10連勝中で、日本側にも油断や慢心があったように思われ、
コート内には呆然としている日本選手達の姿が……それにしてもエースのキム・ヨンギョン
選手は凄い選手ですし、チームとしても韓国は確実にレベルアップしていると感じました。

続くキューバ戦はフルセットの末、迫田さおり選手の活躍で勝利。ここで負けていたら五輪
出場も危なかったですね。そして、エカテリーナ・ガモワ選手を擁するロシアにはストレート
負け、セルビアには2セットを取って五輪切符を手にした後フルセットで敗れ、終わってみれ
ば、5位のタイをセット率でかわして辛うじて五輪切符獲得となりました。
ただ、セルビア戦で荒木絵里香キャプテンの気迫と活躍が見られたのは良かったです。

ところで、今の全日本女子は木村沙織選手の負担が大きいチームですね。皆が木村選手
に頼り過ぎな気が…ロンドンに向けて、もう少し木村選手の負担を軽くする布陣を…と素人
ながらに思ってしまいました。セルビア戦で2セット取った後は一旦下げて、ベンチから試合
を見る機会を与えても良かったのではないかと思ったりもします。しかし、もしあの場面でも
木村選手を休ませることができないとすると、ちょっと心配です。栗原恵選手、大友愛選手、
井上香織選手など今回はメンバーから外れた選手達の今後の復調にも期待したいです。

さて、これでロンドン五輪出場12カ国がすべて出揃い、ヨーロッパからは開催国のイギリス、
イタリア、トルコ、ロシア、セルビア、北中米からはアメリカ、ドミニカ共和国、南米からはブラ
ジル、アフリカからはアルジェリア、アジアからは中国、韓国、そして日本となりました。

今大会の厳しい結果を受けて、眞鍋監督も戦略を再検討して五輪に臨むことと思いますが、
本番ではどのような人選と采配を見せてくれるか楽しみにしています。
そして、6月5日にはワールドグランプリ(WGP)が開幕します。
選手の皆さんには、くれぐれも怪我なきよう願っています。

2012年6月12日追記:
ロンドン五輪のバレーボール女子の組み合わせが決まり、日本は幸運なことに、強豪がそ
ろうB組ではなくA組に入りました。
A組:イギリス、日本、イタリア、ロシア、ドミニカ共和国、アルジェリア
B組:アメリカ、ブラジル、中国、セルビア、トルコ、韓国

2012年6月29日追記:
ロンドン五輪の代表12人が発表されました。
竹下佳江選手、中道瞳選手、大友愛選手、井上香織選手、荒木絵里香選手、山口舞選手、
木村沙織選手、迫田さおり選手、狩野舞子選手、江畑幸子選手、新鍋理沙選手、佐野優子
選手、石田瑞穂選手(リザーブ)。
大友選手、井上選手が代表に復帰、栗原恵選手はメンバーから外れました。

2012年8月12日追記:
ロンドン五輪のバレーボール女子3位決定戦で日本が韓国を破り、銅メダルを獲得しました。
ロサンゼルス五輪以来、28年ぶりのメダル獲得に主人とテレビの前で大喜びです。
日本女子バレーが強かった時代を知っている私としては、このメダルが低迷していた日本女
子バレーの新しい夜明けになるといいなと思います。でも、そのためにはチームの大型化を
図る必要がありそうです。今回は幸運が重なりましたが、いつも日本にとって都合よく行くわ
けではないですからね。

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ロンドン五輪バレーボール世界最終予選開幕 [スポーツ]

バレーボール女子のロンドン五輪世界最終予選が、19日に東京で開幕しました。
アジア大陸予選も兼ねた今大会には8チームが出場し、総当たり戦を行い、上位3チーム
と、4位以下でアジア最上位チームの計4チームが五輪出場権を獲得します。
また、順位は勝ち点制で争われ、セットカウント3-0または3-1の勝者に3ポイント、敗者に
0ポイント、3-2の勝者に2ポイント、敗者に1ポイントが与えられます。

今大会の出場チームは、日本、ロシア、キューバ、ペルー、タイ、台湾、セルビア、韓国。
大会初日、日本は立ち上がりに硬さが見られたものの、3-0のストレートでペルーを下し、
勝ち点3を獲得しました。また、ロシアはタイ、セルビアは台湾、韓国はキューバにそれぞ
れストレート勝ちしました。日本は20日の第2戦では、台湾と対戦します。

バレーボールの最大のスポンサーは日本だとも言われ、実際に日本開催の国際大会も
多く、開催国の利もあるかとは思いますが、現在世界ランク3位の日本女子バレー。
完全生中継、しかも五輪の最終予選かと思うと、観戦する側の私も緊張します。
昨秋のワールドカップでは惜しくも4位となり五輪出場を決めることができませんでしたが、
今大会こそ3大会連続の出場権獲得を期待しています。
そして、私の子供の頃の女子バレーのように、再び五輪メダル獲得の夢を見たいですね。

なお、男子の世界最終予選は6月1日から開催されます。

2012年5月21日追記:
日本は20日、3-0のストレートで台湾を下し、今大会2勝目を飾りました。

2012年5月22日追記:
日本は22日、タイを3-0のストレートで破り、開幕から3連勝。次は韓国戦です。

2012年5月23日追記:
日本は23日、1-3で韓国に敗れ、3勝1敗となりました。厳しい試合になるとは思っていまし
たが、日本は作戦でもメンタルでも完全に負けていました。ここのところ韓国には連勝して
いたので、油断でもあったのでしょうか。いくら何でも、木村沙織選手1人では勝てません。
残すは手強いキューバ、ロシア、セルビア戦。とにかく、次のキューバ戦は、気を引き締め
て確実に勝って欲しいですね。

2012年5月25日追記:
日本は25日、フルセット&デュースの末、3-2でキューバに勝利し、4勝1敗となりました。
キューバのミスに助けられた感のある試合でしたが、ひとまず勝ててホッとしています。
木村沙織選手のサーブ、迫田さおり選手のバックアタックが決まって良かったです。
次のロシア戦もタフなものになると思いますが、気概を感じるよい試合をして欲しいですね。
また、タイ対韓国戦の行方も気になります。なお、ロシアは5連勝で五輪出場権を獲得。

2012年5月26日追記:
日本は26日、0-3のストレートでロシアに敗れ4勝2敗となり、五輪出場決定とはなりません
でした。2セットを取れば五輪行きが決まる試合だったのですが、やはりロシアは強かった。
ところで、日本が五輪出場権を逃すのは、タイがキューバに3-0か3-1で勝ち、日本がセル
ビアに0-3か1-3で負けた場合のみで、それ以外では日本は五輪出場を決めます。
でも、できればセルビアに気持ちよく勝って、五輪切符を獲得して欲しいですね。

2012年5月27日追記①:
タイが3-1でキューバに勝ちました。これにより、韓国の五輪出場が決定しています。
残り2枠は、日本対セルビア戦の結果で、日本、セルビア、タイの中から決まります。
日本はセルビア戦で勝つか、少なくとも2セットを取らなくてはなりません。セルビアも五輪
出場権を賭けて全力で臨んでくるのは必至なので、日本にとっても正に正念場です。

2012年5月27日追記②:
日本は27日、2-3でセルビアに敗れましたが、アジア枠で五輪出場権を獲得しました。
全試合を終えて、1位ロシア、2位韓国、3位セルビアの3カ国と4位の日本が出場権獲得。
ただ、オリンピックでの対戦を考えたら、ここはセルビアに勝っておきたかったですね。
でも、ロンドン行きが決まって良かったです。ここは取り敢えず、おめでとうです。

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体操のロンドン五輪代表選手決定 [スポーツ]

5月5日に体操のロンドン五輪最終選考会を兼ねたNHK杯2日目が行われ、男子は
内村航平選手が4連覇、女子は田中理恵選手が初優勝を飾りました。

五輪代表に選ばれたのは、男子では既に代表を決めていた内村航平選手のほか、
田中和仁選手、山室光史選手、加藤凌平選手、田中佑典選手。女子は田中理恵
選手、美濃部ゆう選手、寺本明日香選手、鶴見虹子選手、新竹優子選手です。
男子の内村選手、女子の美濃部選手、鶴見選手、新竹選手は2大会連続、その他
の選手は初の五輪代表入りだそうです。

ところで、女子の代表選手は、全日本選手権とNHK杯の個人総合得点の合計によ
り上位5人が決定しましたが、ロンドン五輪での団体戦金メダル獲得を目標に掲げ、
ゆかと鉄棒に重点を置く男子の選考基準は少々複雑だったようです。

田中和仁選手は全日本選手権とNHK杯の総合得点でトップに立ち、個人総合枠で
代表に決定。山室選手は種目ごとに1位と2位に与えられるポイントの合計でトップ
になり、種目別ポイント枠で選出。加藤選手はゆか、田中佑典選手は鉄棒の特化
種目枠で五輪出場を決めました。内村選手に関しては、言わずもがなですね。
ただ、個人総合3位の小林研也選手は選ばれず、勝負の世界の厳しさを感じます。

さて、田中和仁選手、田中理恵選手、田中佑典選手は、3きょうだいでの五輪出場
が決まりましたが、体操の日本代表史上初の快挙だそうです。すごいですね。
そして、主人がしきりにイケメンだと言う加藤選手はまだ18歳と若く伸び盛りなので、
本番までの3ヶ月間の成長にも期待しています。
選手の皆さん、くれぐれも怪我なきように。。。

2012年8月10日追記:
ロンドン五輪の体操男子団体総合で、日本は北京に続き銀メダルを獲得しました。
悲願の金メダルとはなりませんでしたが、中国の団体と種目別に特化した戦略、日
本にミスが連発したことを考えると、個人的に銀メダルで上出来だったと思います。
また、世界選手権三連覇中の内村選手が個人総合で金メダル、種目別ゆかで銀メ
ダルを獲得しました。予想通りではありますが、個人総合での強さは流石です。
また、若い田中佑典選手と加藤凌平選手も良かったですね。4年後に期待します。
一方、現在の日本女子は世界の強豪国との差が歴然としており、ロンドンではほぼ
ミスのない安定した演技をみせてくれた寺本明日香選手など、今後は若手の成長に
期待したいです。まず技術をしっかり身につけて欲しいですね。

タグ:体操競技
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ワールドカップバレーボール2011と懐かしい想い出 [スポーツ]

FIVBワールドカップバレーボール2011女子大会が開催され、日本は4位となり、3位以内
のチームに与えられるロンドン五輪出場権獲得を逃しました。優勝はイタリア、2位はアメ
リカ、3位は中国。日本は通算8勝3敗で中国と並びましたが、勝ち点で24と中国の26に
及ばず4位に終わり、来年5月に日本で行われる世界最終予選兼アジア予選で、改めて
出場権獲得に挑むことになります。ただ、残念ながら今回は五輪出場権獲得とはいきま
せんでしたが、3-0で快勝したブラジル戦とアメリカ戦は、実に気持ち良かったです。

さて、日本の女子バレーと言えば、私の子供の頃はオリンピックでメダルを取るのが当前
というくらいに強かったです。私がリアルタイムで試合の映像を観た記憶があるのは1976
年のモントリオールの金メダルの頃からなのですが、1964年の東京五輪の金から始まっ
て、メキシコシティの銀、ミュンヘンの銀、モントリオールの金、モスクワは不参加、そして
1984年のロサンゼルスの銅までは、出場した大会で全てメダルを獲得しています。しかし、
続くソウルでは4位に終わり、その後の成績は振るわず、2000年のシドニーには出場すら
できませんでした。アテネ、北京に続き、ロンドン五輪にはぜひ出場を期待したいです。

そして、バレーボールと言えば、個人的にちょっとした想い出があります。
私は高校生の頃アメリカに留学した経験があるのですが、その時お世話になった高校の
バレー部から熱烈な勧誘を受けました。自信がないからと断わると、今度はバレーボール
の技だけでも教えて欲しいと言われました。当時の日本バレーにはすでに一時期の勢い
はなくなりつつあったものの、アメリカの高校生には、日本人は皆、速攻や時間差などの
技を器用にこなすものだと思われていたようです。先入観というのは面白いものですね。
ただ、私のバレーボールの経験は、小学生の頃のお遊びと体育の授業だけだったもので、
本当に困惑してしまいました。

本日11月20日からは、男子の大会が始まります。
もうしばらく、テレビ観戦で忙しい日々が続きそうです。

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世界体操東京2011 種目別決勝&閉幕 [スポーツ]

10月15、16日の2日間、世界体操選手権、男女種目別決勝が行われました。
内村航平選手がゆかで金、鉄棒で銅、また山室光史選手がつり輪、沖口誠選手
が跳馬で、いずれも銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。
内村選手の平行棒は、惜しかったですね。銅まであと0.033ポイントでした。

種目別決勝では選手達がDスコアを上げてくるので、技のオンパレードという感じ
で観ていて楽しいです。男子種目別では、跳馬、鉄棒、ゆかが面白かったです。
跳馬で金メダルを獲得したのは、ヤン・ハクソン選手(韓国)でした。Dスコア7.4の
新技「ヤン1」はお見事。ご本人は「ヤン2」も想定しているのでしょうか。

また、鉄棒では、ミスもあって点数は伸びなかったものの、ユプケ・ゾンダーランド
選手(オランダ)の目くるめく技の連続に興奮しました。成功すればDスコア7.9?
そして、中国のズー・カイ選手とジャン・チェンロン選手は強かったですね。Dスコア
もそれぞれ7.7と7.6の金、銀、ワンツーフィニッシュ。さすがスペシャリスト。
中国の選手には、他の種目でも金メダルしか狙っていないような気概を感じます。
もちろん完成度の高い演技もいいけれど、難度の高い演技も捨て難い私です。

ところで、G難度の大技「リ・ジョンソン」で始まった内村選手のゆかの演技ですが、
最初、得点が低く表示されるというアクシデントがありました。どうも、審判が技を
誤認定したらしいです。その後訂正されて、無事金メダルとなりました。内村選手
の演技、特に着地はいつ観ても素晴らしく奇麗で、まるで神業のようですね。
そして、平行棒では、個人総合の鉄棒で落下、途中棄権を余儀なくされたダネル・
リーバ選手(アメリカ)が金メダルでした。最後に笑顔が見られて良かったです。

女子種目別決勝は、日本の選手が出場した段違い平行棒以外、ほとんど地上波
とBSでは放送されなかったのが残念でした。いくら何でも、カットし過ぎ。。。
段違い平行棒では、やはりヴィクトリア・コモワ選手(ロシア)が強かったですね。
E難度の新技「コモワ」も決めて、金メダルを獲得しました。でも、平均台では落下…
そして、その平均台では、中国のスウィ・ル選手とヤオ・ジンナン選手のワンツー
フィニッシュでした。

さて、10日間に渡って東京で開催された体操の世界選手権も幕を閉じました。
男女共に、日本がロンドン五輪に出場できることになって良かったです。
そして、今回私のハートをもっとも強くつかんだのは、女子個人総合で激しい女王
争いを演じた16歳トリオ、ジョーディン・ウィーバー選手(米)、コモワ選手(ロシア)、
ヤオ選手(中国)でした。それぞれに持ち味が違うところが、またいいですね。
ロンドンでも絶対に見逃せない3人娘です。

タグ:体操競技
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世界体操東京2011 男子個人総合決勝 [スポーツ]

今月7日から東京で開催されている体操の世界選手権。8日目の14日には男子の
個人総合決勝が行われ、内村航平選手が金メダル、山室光史選手が銅メダルを
獲得しました。内村選手は史上初の3連覇達成です。おめでとうございます。

内村選手は、全種目で15点以上という他を寄せつけぬ見事な演技で、銀メダルの
フィリップ・ボイ選手(ドイツ)に3.101ポイントの差をつける圧勝でした。
最も美しい演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」も同時に受賞したそうです。
インタビューでは、金メダルよりもエレガンス賞のほうが嬉しいと答えていました。

そう言えば、ボイ選手も昨年エレガンス賞を受賞したそうです。跳馬と鉄棒の演技、
奇麗でしたね。最終種目の鉄棒ではG難度の大技を決めて16.066点をマークし、
6位から一気に順位を上げて、2大会連続の銀メダル獲得となりました。

山室選手は、つり輪と跳馬の演技はさすがでした。世界選手権では初の個人種
目でのメダルだとのことですが、今回の受賞で弾みをつけて、来年のオリンピック
までに、さらなる成長を期待したいと思います。今からオリンピックが楽しみです。

それにしても、内村選手は本当に強かったですね。絶対王者のオーラが出まくって
いました。ほぼ勝利を決めていた最後の鉄棒でも、手を抜かず魅せてくれました。
ご本人はまだ自分の演技に満足していないとのことですが、主人曰く、「体操選手
としては、やはり自分の名前のついた新技を後世に残したいだろう」だそうです。

ところで、「中国はスペシャリスト集団」だと言われますが、実際、団体ではあれだ
けの強さを見せたのに、個人総合では目立たなかったですね。決勝に進んだのも、
テン・ハイビン選手だけだったようです。女子の個人総合では、ヤオ・ジンナン選手
が3位、ファン・チューシャン選手が5位に入っているだけに、興味深い現象だと思い
ました。確かに種目別に力を入れたほうがメダルの数は増えそうですが…

さて、残すは種目別決勝だけとなりました。
出場予定の選手の皆さん、最後まで美しい体操を見せてくださいね。

2011年10月15日追記:
本日、種目別決勝の1日目が行われ、内村航平選手がゆかで金、山室光史選手
がつり輪で銅メダルを獲得しました。昨日に続くメダル獲得、おめでとうございます。
その他には、内村選手はあん馬で5位、つり輪では6位でした。
段違い平行棒に出場した寺本明日香選手は6位、鶴見虹子選手は7位でした。

2011年10月16日追記:
本日、種目別決勝の2日目が行われ、沖口誠選手が跳馬で、内村航平選手が鉄
棒で、いずれも銅メダルを獲得しました。両選手とも、おめでとうございます。
その他、平行棒では内村選手が4位、田中和仁選手が8位、鉄棒で田中佑典選手
が6位でした。

タグ:体操競技
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世界体操東京2011 男子団体 銀メダル獲得 [スポーツ]

現在東京で開催されている体操の世界選手権。6日目の12日には男子団体決勝
が行われ、日本は3大会連続の銀メダルを獲得しました。優勝は中国、3位はアメ
リカという結果になりました。それにしても、中国は強いですね。5連覇だそうです。

最後まで目の離せない戦いで、日本とアメリカのポイント差も0.01と僅差でした。
日本は、2種目めのあん馬で小林研也選手の落下がありましたが、その後巻き返
し、4種目めの跳馬を終えたところで首位に立ちます。しかし、5種目めの平行棒で、
つり輪、跳馬に続き種目別得点1位をマークするも、予選より難度を上げて鉄棒に
臨んだ中国に逆転され、0.609ポイントを追う形となります。
そして、迎えた最終種目の鉄棒で、田中和仁選手が無難に演技をまとめた後、田
中佑典選手と内村航平選手が落下してしまい、中国に次ぐ2位で演技を終えました。

1位中国とは2.068ポイント差。あん馬と鉄棒、計3つの落下を思うと、悔しい銀では
ありますが、ひょとしたら銅もあり得た状況と、土壇場で難度を上げ成功させる中国
の気迫と底力を考えれば、私的には、ここは微妙に「おめでとう」という感じです。
それにしても、3つも落下がありながら銀って、ある意味すごいですね。
最後まで美しい演技を見せてくれた日本選手達に拍手を送りたいと思います。

ところで、決勝の「6-3-3制」は、予選の「6-5-4制」と比べて、決勝であることを差し
引いても、観る側もかなり緊張します。たった1つのミスが順位に直接影響してきま
すから、特に上位を狙うチームにとっては失敗は許されないですね。選手達の緊張
も半端ではないでしょう。もちろん、その分緊迫感が高まり、競技そのものが面白く
なるとも言えますが……ちなみに、ロンドン五輪の決勝は「5-3-3制」だそうです。

本日13日から、個人種目の決勝が行われます。
決勝に進出される選手の皆さん、個人総合、種目別でもがんばってください。

余談ですが、頭を打って脳震盪を起こし、首を痛めた選手を中一日で試合に出すの
は、正直、私的には微妙です。メダルよりも選手の身体のほうが大事ですし、代わ
れる選手がいなかった時点で、団体は既に総力で負けていたような気もします。
心配しながら田中佑典選手の鉄棒の演技を観ていたら、本当に落ちてしまいました。
ゆかで脳震盪を起こしながらもなお競技を続けようとした姿には、アスリートとしての
本能のようなものを感じました。後遺症などのないことを願います。

2011年10月14日追記:
昨日女子個人総合決勝が行われ、ジョーディン・ウィーバー選手(米)が最終種目の
ゆかで逆転して初優勝を飾りました。2位はヴィクトリア・コモワ選手(ロシア)、3位は
ヤオ・ジンナン選手(中国)。3人とも16歳です。ウィーバー選手とコモワ選手のポイン
ト差は0.033。ヤオ選手は平均台で落下がありましたが、コモワ選手との差は0.751
ポイント。最後のゆかの演技まで、目の離せない熾烈なトップ争いでした。
日本の鶴見虹子選手は15位、田中理恵選手は20位でした。

2011年10月15日追記:
昨日男子個人総合決勝が行われ、内村航平選手が金メダル、山室光史選手が銅
メダルを獲得しました。両選手とも、おめでとうございます。
内村選手は、ひとりだけ格の違いを感じさせる演技で、銀メダルのフィリップ・ボイ選
手(ドイツ)に3.101ポイントの差をつけ、史上初の3連覇を達成しました。
山室選手は、個人種目では初めてのメダル獲得だそうです。

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体操日本女子 ロンドン五輪出場権獲得 [スポーツ]

ロンドン五輪予選を兼ねて東京で行われている体操の世界選手権2日目の8日、
日本は、女子予選の団体総合で5位に入り、上位8チームで争う決勝進出を決
めるとともに、上位8チームに与えられるロンドン五輪の出場権を獲得しました。
北京大会に続く、2大会連続でのオリンピック出場になります。よかった~。

予選の上位24人で行われる個人総合決勝には、11位の鶴見虹子選手と19位
の田中理恵選手が、また上位8人で行われる種目別決勝には、段違い平行棒
で3位の鶴見選手と8位の寺本明日香選手が進出を決めました。なお、個人総
合、種目別ともに、決勝に進めるのは1ヵ国2人までだそうです。

ところで、見事五輪出場を決めた女子体操ですが、8日の予選ではアクシデント
がありました。3種目めの跳馬のウォーミングアップ中に、飯塚友海選手が怪我
をしてしまったのです。しかしながら、代役を務めた15歳の寺本明日香選手が、
ウォーミングアップなしでいきなり本番に臨んだにもかかわらず、着地もしっかり
決めてなかなかの得点。最終種目の段違い平行棒でも、日本選手全員が軒並
み14点台のすばらしい演技の連続。着地の度に思いきり拍手してしまいました。
でも、考えてみたら、華麗に見えても、体操ってけっこう危険なスポーツですね。

ちなみに、女子予選の個人総合トップは、60.157点をマークした16歳のヴィクトリ
ア・コモワ選手(ロシア)。この選手、段違い平行棒で「コモワ」という自身の名前
のついた新技を持っているのですが、技がすごいだけでなく、とても可愛いです。

久々の体操競技観戦となり、1976年のモントリオール・オリンピックで10点満点
を出したルーマニアのナディア・コマネチ選手の話題で、主人と盛り上がりました。
すると、コマネチさんが、世界体操東京2011のスペシャル・コメンテーターを務め
るらしい。11日午後11時15分より放送の「女子団体決勝」と、13日午後7時から
の「女子個人総合決勝」に出演予定だとか……絶対に観なくては。。。

9日、10日には男子予選が行われ、11日からは決勝になります。
選手の皆さん、がんばってください。でも、くれぐれも怪我はなきように。。。

2011年10月10日追記:
昨日男子予選前半が行われ、日本は団体総合で暫定トップ、内村航平選手が
個人総合で暫定トップとなっています。田中佑典選手が、ゆかの演技中に頭を
打って脳しんとうを起こした時はヒヤッとしました。

2011年10月11日追記:
昨日男子予選が終了し、日本は団体総合1位で決勝進出を決め、ロンドン五輪
出場権を獲得しました。個人総合は史上初の3連覇を狙う内村航平選手が1位、
山室光史選手が4位で決勝進出を決めました。種目別決勝も、全種目に日本人
選手が進出することとなりました。

2011年10月12日追記:
昨日女子団体決勝が行われ、優勝アメリカ、2位ロシア、3位中国、日本は大き
なミスが2つ(ゆかと段違い平行棒)あり、7位という結果になりました。
ナディア・コマネチさんがコメンテーターとしてテレビ出演されていて、子どもの頃
その演技を観ていた私としてはちょっと感動的でした。

2011年10月13日追記:
昨日男子団体決勝が行われ、日本は2位で競技を終え、銀メダルを獲得しました。
1位中国との点差は2.068、3位アメリカとは0.01でした。
あん馬で1回、鉄棒で2回、計3回の落下があり、金を狙っていただけに悔しい銀
ではありますが、ずるずるいかずに銀を守れたのはよかったと思います。

2011年10月14日追記:
昨日女子個人総合決勝が行われ、ジョーディン・ウィーバー選手(米)が最終種目
ゆかで逆転初優勝、2位はヴィクトリア・コモワ選手(ロシア)、3位はヤオ・ジンナン
選手(中国)となりました。全員16歳です。最後のゆかの演技まで、目の離せない
トップ争いでした。日本の鶴見虹子選手は15位、田中理恵選手は20位でした。

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なでしこジャパン ロンドン五輪出場権獲得 [スポーツ]

9月1日から中国で開催されていた女子サッカーの ロンドン五輪アジア最終予選も
終わり、なでしこジャパンが見事、五輪出場権を獲得しました。
なでしこジャパンの皆さん、 おめでとうございます。
そして、もう1枠は北朝鮮に決まり、中国は初めて五輪出場権を逃しました。

なでしこジャパンは、タイに3-0、韓国に2-1、オーストラリアに1-0と3連勝の
後、8日には北朝鮮と1-1で引き分けましたが、同日夜の試合で中国がオースト
ラリアに敗れたため、11日の最終戦を待たずに2位以内が確定。一足先に3大会
連続4度目の五輪出場を決めました。その後、最終戦でも中国に1-0で勝利して、
4勝1引き分けの首位で予選を通過しました。

それにしても、オリンピックの女子サッカーは、アジアで2枠、開催国をも含め世界
でも12ヵ国しか出場できない狭き門なのですね。
なでしこジャパンの選手達も、幾分か肩の荷が降りてホッとしていることでしょう。
来年の夏は、飛び切り熱い夏になりそうです。ほんとうに良かったです。

ところで、男子のアジア最終予選も、9月21日から来年3月14日の日程で行われる
ようです。男女揃ってオリンピックに出場できるといいですね。

余談ですが、なでしこジャパンの国民栄誉賞受賞の際には「辞退」の二文字を頻繁
に見聞きしただけに、個人的には、いっそう最終予選の首位通過を嬉しく思います。
国民栄誉賞授与に関して賛否両論あるのは十分理解できますが、辞退することを
奨励、称賛するとは、正直なところ、不思議な価値観だと思いました。

2012年8月12日追記:
ロンドン五輪でなでしこジャパンが銀メダルを獲得しました。
目標だった金には届きませんでしたが、最後まで気迫溢れるすばらしいゲームだっ
たと思います。ただ、メダル授与式では、何人かの選手達にはもっと落ち着いて欲
しかったと思います。些細なことではありますが、日本代表ですから。。。

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世界陸上 「フライング一回で失格」の新ルール [スポーツ]

27日から開催されている世界陸上2011韓国・大邱(テグ)大会で、男子100メートルの
世界記録保持者ウサイン・ボルト選手、女子400メートルのクリスティン・オールグー選
手など相当数の選手達がフライングにより失格になったようです。

今大会では、「フライング一回で失格」という新ルールが適用されたとのこと。
以前は、「同一選手が二回フライングをした際に失格」となっていましたが、競技進行が
遅れテレビ中継に支障が出るため、2003年から「一回フライングがあった後、二回目に
フライングした選手が誰であれ失格」という奇妙なルールに変更されたそうです。しかし、
周りにプレッシャーをかけようとして、フライングを駆け引きの道具に使う選手が後を絶た
なかったため、2010年に「フライング一回で即失格」というルールに変わったようです。

ボルト選手の失格を受けてなのか、「現行ルールは厳しすぎる」という意見もあるようで
すが、私は今のルールを支持しています。スタートの緊張感が増して、より競技が面白
くなったように感じます。以前は、故意にフライングする選手が目につき、興醒めすること
もありました。やはり、きれいなスタートは、観ていて気持ちのいいものです。

そもそもスタートは合図の音に反応して行うものだと思います。
フライングは、故意、もしくは合図を聞かずに一か八かギャンブル的なスタートを切ること
により起こる可能性がある上に、他の選手のリズムも崩しますから、厳しいペナルティが
あって然るべきだと思います。選手が慎重になり過ぎて記録が出にくくなるという意見も
あるようですが、私は、スポーツには、何よりも、まずフェアであることを望みます。
一回ならばフライングも許されていたことのほうが、今更ながら不思議です。

ボルト選手は、100メートル決勝では集中力を欠いているようにも見受けられました。
でも、本日行われる予定の200メートル決勝では、100メートルでの悔しさを晴らすべく、
きっと本来の実力と素晴らしい走りを見せてくれることでしょう。
巧いスタートも技術の一つ、ルールの中で勝つのがスポーツだと思います。

2011年9月6日追記:
やはりボルト選手は期待を裏切らなかったですね。
200メートルの金、400メートルリレー世界新記録での金。
100メートルのスタートミスでさえ演出の一つかと錯覚しそうなくらい、ドラマチックでした。

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なでしこジャパンに国民栄誉賞授与 [スポーツ]

8月18日、「なでしこジャパン」への国民栄誉賞の表彰式が、首相官邸で行わ
れました。サッカー日本女子代表チームの皆さん、おめでとうございます。
受賞者全員に、国民栄誉賞の賞状と盾の他、副賞の記念品として、「熊野の
化粧筆」(7本セット)が贈られたとのことです。

「なでしこジャパン」は、今夏開催されたFIFA女子ワールドカップ2011ドイツ大
会で優勝して、日本中に「なでしこ旋風」を巻き起こしました。
菅首相は、「東日本大震災の被災者と全ての国民に、困難に立ち向かう勇気
とさわやかな感動を与えた」と選手達を讃えたそうです。

ワールドカップ決勝のアメリカ戦は、ほんとうに興奮させてもらいました。
体格差のあるアメリカチームに先制点を許しながら、追いつき、PK戦を制して
優勝。サッカー選手を目指して練習に励むちびっ子達にも、大きな夢と希望を
与えたことでしょう。

ところで、9月1日からロンドン・オリンピックのアジア最終予選が始まりますが、
二枠をかけた厳しい戦いになるようです。ワールドカップ優勝の後だけに国民
の期待も大きく、選手達も少なからずプレッシャーを感じていることと思います。
くれぐれも体調管理には気をつけて頑張ってください。

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