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バレーボール日本女子 ロンドン五輪出場権獲得 [スポーツ]

バレーボール女子のロンドン五輪世界最終予選兼アジア大陸予選が開催され、日本は4位
となり、アジア枠で五輪出場権を獲得しました。おめでとうございます。良かったですね。
また、1位のロシア、2位の韓国、3位のセルビアも五輪出場を決めました。
大会を通してロシアの強さは圧倒的で、失ったのがセルビア戦での1セットだけです。。。

日本はペルー、台湾、タイに3連勝し、そのまま順調に行くかと思いきや、韓国に手痛い敗
北を喫しました。近年韓国に10連勝中で、日本側にも油断や慢心があったように思われ、
コート内には呆然としている日本選手達の姿が……それにしてもエースのキム・ヨンギョン
選手は凄い選手ですし、チームとしても韓国は確実にレベルアップしていると感じました。

続くキューバ戦はフルセットの末、迫田さおり選手の活躍で勝利。ここで負けていたら五輪
出場も危なかったですね。そして、エカテリーナ・ガモワ選手を擁するロシアにはストレート
負け、セルビアには2セットを取って五輪切符を手にした後フルセットで敗れ、終わってみれ
ば、5位のタイをセット率でかわして辛うじて五輪切符獲得となりました。
ただ、セルビア戦で荒木絵里香キャプテンの気迫と活躍が見られたのは良かったです。

ところで、今の全日本女子は木村沙織選手の負担が大きいチームですね。皆が木村選手
に頼り過ぎな気が…ロンドンに向けて、もう少し木村選手の負担を軽くする布陣を…と素人
ながらに思ってしまいました。セルビア戦で2セット取った後は一旦下げて、ベンチから試合
を見る機会を与えても良かったのではないかと思ったりもします。しかし、もしあの場面でも
木村選手を休ませることができないとすると、ちょっと心配です。栗原恵選手、大友愛選手、
井上香織選手など今回はメンバーから外れた選手達の今後の復調にも期待したいです。

さて、これでロンドン五輪出場12カ国がすべて出揃い、ヨーロッパからは開催国のイギリス、
イタリア、トルコ、ロシア、セルビア、北中米からはアメリカ、ドミニカ共和国、南米からはブラ
ジル、アフリカからはアルジェリア、アジアからは中国、韓国、そして日本となりました。

今大会の厳しい結果を受けて、眞鍋監督も戦略を再検討して五輪に臨むことと思いますが、
本番ではどのような人選と采配を見せてくれるか楽しみにしています。
そして、6月5日にはワールドグランプリ(WGP)が開幕します。
選手の皆さんには、くれぐれも怪我なきよう願っています。

2012年6月12日追記:
ロンドン五輪のバレーボール女子の組み合わせが決まり、日本は幸運なことに、強豪がそ
ろうB組ではなくA組に入りました。
A組:イギリス、日本、イタリア、ロシア、ドミニカ共和国、アルジェリア
B組:アメリカ、ブラジル、中国、セルビア、トルコ、韓国

2012年6月29日追記:
ロンドン五輪の代表12人が発表されました。
竹下佳江選手、中道瞳選手、大友愛選手、井上香織選手、荒木絵里香選手、山口舞選手、
木村沙織選手、迫田さおり選手、狩野舞子選手、江畑幸子選手、新鍋理沙選手、佐野優子
選手、石田瑞穂選手(リザーブ)。
大友選手、井上選手が代表に復帰、栗原恵選手はメンバーから外れました。

2012年8月12日追記:
ロンドン五輪のバレーボール女子3位決定戦で日本が韓国を破り、銅メダルを獲得しました。
ロサンゼルス五輪以来、28年ぶりのメダル獲得に主人とテレビの前で大喜びです。
日本女子バレーが強かった時代を知っている私としては、このメダルが低迷していた日本女
子バレーの新しい夜明けになるといいなと思います。でも、そのためにはチームの大型化を
図る必要がありそうです。今回は幸運が重なりましたが、いつも日本にとって都合よく行くわ
けではないですからね。

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