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体操のロンドン五輪代表選手決定 [スポーツ]

5月5日に体操のロンドン五輪最終選考会を兼ねたNHK杯2日目が行われ、男子は
内村航平選手が4連覇、女子は田中理恵選手が初優勝を飾りました。

五輪代表に選ばれたのは、男子では既に代表を決めていた内村航平選手のほか、
田中和仁選手、山室光史選手、加藤凌平選手、田中佑典選手。女子は田中理恵
選手、美濃部ゆう選手、寺本明日香選手、鶴見虹子選手、新竹優子選手です。
男子の内村選手、女子の美濃部選手、鶴見選手、新竹選手は2大会連続、その他
の選手は初の五輪代表入りだそうです。

ところで、女子の代表選手は、全日本選手権とNHK杯の個人総合得点の合計によ
り上位5人が決定しましたが、ロンドン五輪での団体戦金メダル獲得を目標に掲げ、
ゆかと鉄棒に重点を置く男子の選考基準は少々複雑だったようです。

田中和仁選手は全日本選手権とNHK杯の総合得点でトップに立ち、個人総合枠で
代表に決定。山室選手は種目ごとに1位と2位に与えられるポイントの合計でトップ
になり、種目別ポイント枠で選出。加藤選手はゆか、田中佑典選手は鉄棒の特化
種目枠で五輪出場を決めました。内村選手に関しては、言わずもがなですね。
ただ、個人総合3位の小林研也選手は選ばれず、勝負の世界の厳しさを感じます。

さて、田中和仁選手、田中理恵選手、田中佑典選手は、3きょうだいでの五輪出場
が決まりましたが、体操の日本代表史上初の快挙だそうです。すごいですね。
そして、主人がしきりにイケメンだと言う加藤選手はまだ18歳と若く伸び盛りなので、
本番までの3ヶ月間の成長にも期待しています。
選手の皆さん、くれぐれも怪我なきように。。。

2012年8月10日追記:
ロンドン五輪の体操男子団体総合で、日本は北京に続き銀メダルを獲得しました。
悲願の金メダルとはなりませんでしたが、中国の団体と種目別に特化した戦略、日
本にミスが連発したことを考えると、個人的に銀メダルで上出来だったと思います。
また、世界選手権三連覇中の内村選手が個人総合で金メダル、種目別ゆかで銀メ
ダルを獲得しました。予想通りではありますが、個人総合での強さは流石です。
また、若い田中佑典選手と加藤凌平選手も良かったですね。4年後に期待します。
一方、現在の日本女子は世界の強豪国との差が歴然としており、ロンドンではほぼ
ミスのない安定した演技をみせてくれた寺本明日香選手など、今後は若手の成長に
期待したいです。まず技術をしっかり身につけて欲しいですね。

タグ:体操競技
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